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【ファッション革命】 ココ・シャネルはパンツルックとマリンルックの生みの親

今では女性のファッションに欠かせないパンツ
そして、毎年夏に人気となるマリンルック

現代のスタイルと切っても切れない関係にあるこの2つのファッションは、
いずれもココ・シャネルが生み出したものです。

1910年、ココが27歳のとき。
ココ・シャネルがフランスの高級リゾート地、ビアリッツにて、
幅広のパンツをエレガントに着こなします。

Biarritz-Plage

それまでもパンツを履く女性はいましたが、ごく一部でした。
ですが、ココは公の富裕層が集まる場でパンツルックを披露したのです。

また、その際のココの出で立ちはビアリッツで働く水平たちにヒントを得たものでした。
それが、現代にも通じるマリンルック

幅広のボーダーシャツに、ゆったりとしたセーリングパンツを合わせたのです。

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当時はココ・シャネルのファッションに憧れる女性が多かったので、
このスタイルは歓喜を持って迎えられました。

ですから、マリンルックは海辺のリゾート地をとって「ビアリッツルック」とも呼ばれています。

そして、1920年代にはパンツルックが広く浸透します。

これは女性が社会進出を果たす「ウーマンリブ運動」とも相まって、
働く女性の味方となりました。

シャネルのスタイルには、必ず理由がある。
そして、歴史がある。

シャネルこそ、時代に必要とされたブランドなのかもしれません。


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